2008/05/28

トゴル、YOUCHANの個展

トゴル、YOUCHANの個展へ。
息子ともどもYOUCHANのファンで、保育園半ドンにして曙橋へ。
「ありす」と「てれす」前のぐにゃぐにゃみちを歩いていたら、猫に出迎えられた。
息子と挟み撃ち。駐車中の車のタイヤでツメ磨くものあり。6匹ほどさんざ追ってまわして怖がらせてやったのち、道に迷う。
「猫にかまって。ママの馬鹿」と言われながらギャラリー発見。ドアの窓からシャム猫似のNORIさんが笑っていてほっとする。
作品はどれもとても色が繊細で夢のようで可愛らしくてなのだが、平和な世界観の中に、よくみると無邪気な暴漢が紛れている。それがすごーく息子の気に入っており「血だ。」と戸惑いながらときめいている。
YOUCHANにさ、えをかいてくれるかな。と、息子愛読書持参して緊張の瞬間。イラストを描いてもらう。
ごあいさつしたときいただいたYOUCHANの名刺がすごかった。ボッスの「快楽の園」なみの細かい風景が小さい紙に収まっているのが息子にすごく刺さったようで、しげしげ見ては「ここにタコのメスが」とか言っている。
絵や、家にない絵本を堪能して家路へ。
ギャラリーを出たらさっき挟み撃ちを見舞ったドラが3匹ほどまだこっちをみている。
トゴルの社員かもしれんぞ・・。
本当に楽しい個展だった。
YOUCHAN、NORIさん、ありがとうございました!

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