2013/05/17

チームマネジメントと結婚、または女のアル中


最近チームメンバーとマネジメントに関するトピックを話し合うことがあります。
チーム運営は

・組織が設定した達成目標
・メンバーが設定した人生における達成目標

この2つのすごい関係なさげな目標をいかに「なんかかぶってるとこない?」ととらえられる環境をつくるか。それだいじ。とはいうものの、それを作るには方法論に頼ることができないけどとにかくやんわりそういうかんじにするのがだいじだよねー。
的な話になって終わるものです。

で、そういうことを話していると結局結婚というものも企業のそれとおなじように組織マネジメントなのであるなあ。と思い起こします。
私の場合

・組織が設定した達成目標(死ぬまで一緒にいる)
・メンバー(私)が設定した人生における達成目標(自分にしかできない仕事においてプロになる)

ことが同じじゃなかったです。当然目標のずれはモチベーションの低下を引き起こし、結果環境の変化を求めざるを得なくなるのであります。

そういったことを想像している最中、私の周りの女性でお酒に頼った生活をしている人の多さについてなぜか思いを馳せてしまいました。ほとんどが仕事を持たず、家庭運営にコミットしている女性です。

アル中というとまるで意思が弱い人間のように思うかもしれませんが、意思弱いとかだらしないとかではないです。あるいはルーティンである家事をこなすというモチベーション維持のために現実感をあいまいにする手段である酒とかでもないとおもいます。

なんかねー
1.自分自身が設定した(していたであろう)人生における達成目標がある。
2.からだが元気だとその目標にたいしてアクションを起こそうとしてしまう。
3.そうすると組織運営が破綻してしまうかもしれない。
4.だったらその行動力とか、エンジンを、自分で潰してしまえ。

という、ほとんど無意識の選択みたいなかたちで毎日相当量の酒を飲んでいるように思えます。
それって単に意思が弱いってことじゃないの?自分の目標にむかってあきらめないでがんばって!とかいう人がいてもいいんですが、なんかそういう状況にある女性はだいたい優しい人なんですよ。
だからあきらめんなとか上から目線で馬鹿なこといいたくない。

ただ、なんか毎日結構飲んじゃってるということについて自分を必要以上に責めてしまっている人もまた多いのでそれはよくないなーとおもいます。
私もおさけがだいすきなので「酒飲むな!」とはいいたくありませんしいわれたくないですが、なんというか、お酒をたくさん飲んでわりと自己嫌悪している人には

「あなたのエンジン、なんかすごいパワー持ってるみたいよ!」

と、エンジンの存在だけはみとめてあげてほしいかな。とおもいます。
チームマネジメントの最適化に答えはないのですが。

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